レッスン
作曲とポピュラーピアノの個人レッスンです。

レッスン日時、場所はお互いのスケジュールを合わせて行います。

 

メロディに自分でコード(ハーモニー)をつけて、自由に弾いてみたい!

譜面にとらわれずに、色々なリズムでカッコ良く弾いてみたい。

アドリブにも興味があるなぁ。

弾き語りしてみたい!  

オリジナル曲も作ってみたい! などなど♪

 

ピアノを初めて習う、初心者の方。

昔習っていた方や、独学で練習してきたきたけど、、という経験者の方。

クラシックピアノは学んでいるけど、ポピュラーにも興味がある現役の方。

そんな方が対象のレッスンです。

 

レッスン料は 1回(90分間) 10,000円(スタジオ代別途)

1回だけでもいいですし、定期的に、でもOKです。

お気軽にお問い合わせください。

僕は桐朋学園芸術短期大学で、作曲とコード論のレッスンを担当しています。

作曲や編曲をするには、どういった力をつけていけばいいのか、という質問を受けました。

一口に作編曲と言っても、作り上げようとする作品の有り様は多種多様。

作り手の求める音楽の方向性によって、必要な知識や能力は変わってきます。

ここでは、あくまで、僕のレッスン内で目指す、有用で必要だと思えることについてまとめてみます。

 

作編曲するのに必要な力は4つです。

1つ目はメロディを作る力。メロディを作る材料として、色々な旋法を知ることは大切。

2つ目はコードなどのハーモニー(和声)の力。

3つ目はリズム。様々なジャンル、スタイルのリズムも重要な要素です。

そして構成力。前述の3つの要素が素晴らしくても、それらを構成する力をつけないと、

1つの楽曲としては完成しません。

この4つの要素をバランス良くトレーニングすれば、誰でも作編曲は出来る!ということになります。

この力は「譜面にとらわれずに自由に演奏したい!」と思っている人にとっても必要不可欠なものです。

 

とはいえ、何より大事な力は「創りたいっ!」という情熱。想い。

僕自身、最初は、理論も何も知らないまま、情熱のまま作りはじめました。

もっとも、すぐに行き詰まったり、完成しきらないまま放置・・な素材たちが量産されましたが。

コード論の講義は、主に下記のような流れで学んでいきます。

作曲のレッスンは、これに、各々の求める方向性を加味していきながら、創作する力を養っていきます。

モード(旋法)や、アヴェイラブル・ノート・スケール、分数コードや、

転調のパターン、ボイシング、それらの具体的な練習方法などなど。個人レッスンも同様です。

一緒に、音楽を、もっともっと楽しみましょう♪

桐朋学園芸術短期大学 小林真人 「コード論Ⅰ・Ⅱ」講義内容

 

1 コードの入り口

  コードって何!? 〜3和音と4和音〜

2 ダイアトニックコードと、それぞれのコードが持つ機能

  まず、音階上のコード(ダイアトニックコード)を覚えよう!

3 ドミナントモーション

  調性はこれで決まる!

4 トゥーファイブ(Ⅱm7-Ⅴ7)

  ドミナントセブン(属七)を見つけたら、まずはコレ♪

5 セカンダリードミナントセブン(副属七)

  他のキー(調)から借りてきたコードで、変化をつけよう!

6 代理コード

  コードを差換えて更に変化を付ける♪

  • ダイアトニックコード間での代理

  • ドミナントセブンの代理コード

  • トニックの代理コード

  • サブドミナントマイナーとその代理コード

7 色々なコードパターンとコード付け

  これは知っておきたい!お馴染みのコードパターン

  • 3コード

  • 循環コードと逆循環コード

  • カノン進行

  • クリシェ   

  • ペダルポイント  などなど

8 ディミニッシュコード

  インパクト抜群のディミニッシュコードはこう使おう♪

9 リハモナイズ

  コード付けされたものを、大きく変化させていく!

10 テンション

  コードの彩りを更に豊かに!